新シフト・サイドブレーキ製作 


シフトレバーを付けて数ヶ月、充実したレゲーライフを満喫しておりました。 ・・・が、
衝撃的ニュースが・・・


・・・何ですか? 喧嘩売ってますか?


・・・・・・改造しなきゃだわ!!(≧∇≦)キャ




こんなハンコンが出るのであれば、シフトレバーも、もっと実車的なものが欲しくなりますね。

今のシフトは、3箇所で固定しているものの、接着してないので微妙にぐらつくんです。
これでは、シフトミスもしちゃいますよね。(私が下手なだけ?)

それと、操舵角が900度もあると、ハンドルのボタンも押しずらそうなので、
外部ボタン用の端子も付けちゃいましょう。(バックボタンには必須?)


と、言うわけで、今回のコンセプトは
  1. フロアシフトにする
  2. シフト操作時に、軋まないようにする
  3. 外部ボタン接続端子を付ける
  4. 左ハンドルにも出来るようにする
  5. ついでに、サイドブレーキも付けちゃう



新シフト フレーム シフトレバーと、サイドブレーキのフレームは、
 一体成形にしました。

 これだけ大きいと、シフト操作時に、フレームが軋む事は、
 まず無いでしょう。


フレームは、コックピットの左右どちら側にも付けられる様に、左右対称に作ってあります。

これで、あっという間に外車っすよ。(゚∀゚ )ウヒッ




次は、これにサイドブレーキと、サイドブレーキ用のマイクロスイッチを付けけます。
サイドブレーキOFF サイドブレーキを、板にボルトで固定して、
 後ろのパイプと、強力なバネで繋ぎました。

 マイクロスイッチは、良さげな位置を見つけて固定しました。
 (サイドブレーキを引くとボタンが戻り、スイッチがONになります)動画
 



続いて、シフトレバーです。
シフトレバーユニット
 後々のメンテナンスの事も考えて、フレームに直付けではなく。
 箱型に作って、はめ込んで固定することにしました。

 コネクター類も、一箇所にまとめたので、
 配線は、だいぶすっきりすると思います。




ユニット内部
 中は、こんな感じです。

 コードが12本もあるので、半田付けが面倒くさいです。(~_~;)

 ちなみに、シフトの棒はステンレスパイプを使ってます。






GT Forceコネクター 一応、GT FORCE Pro用に作っているんですが、
 今のハンコンにも付けられないと、遊べないです。(~_~;)

 と、言うことで、GT Forceに付いているジャックを、
 新シフト用に、交換しました。

 ですがここで問題が・・・
6ピンのプラグが大きすぎて、ハンコン固定用の板と、干渉してしまうんです。Σ( ̄□ ̄;)!!

そこで、ジャックの角度を、接続したプラグが板と水平になるように、スペーサーをかませました。




それでは、シフトユニットをフレームに取り付けてみましょう。
フレーム外し
 シフトを収めるフレームには、1箇所取り外しの出来る所があります。
 で、ないと、レバーが邪魔でフレームに入りません。┐('〜`;)┌

 尚、シフトを収めるためのフレームは、イレクターではなく、スペーシアを使ってます。 
 
スペーシアのジョイントは、面取りがしてあるので、固定しやすいです。(^_^)


フレームの開いている所から、ズリズリとユニットを差し込み、
外したフレームを元に戻せば、固定できます。(両面テープも使用)

ピッチリはまる様に作るのは、苦労しました。ヾ(;´▽`A``



しかし、このままでは、シフトレバーとしては使えません。

シフトユニットには、マイクロスイッチとコネクター類しか付いていないので、
レバーにまったく、テンションがありません。



テンション用スポンジゴム そこで、レバーとフレームの間に、スポンジゴムのブロックを挟みました。

 最初は、スプリングを付けようと思っていたんですが、
 レバーがセンターに戻るときに、ビンヨョョョョョ〜〜ンってなるんです。

 そんなの嫌です。ヾ(>Д<)


そこで、スポンジゴムを挟んでみたところ、なかなかの手ごたえ。

スポンジゴムの大きさを変えれば、テンションの強さを、調整出来るので、なかなか使えます。

シフト操作時に、スポンジゴムとフレームが擦れて、ビビリ音が鳴るので、内側にシール台紙を貼ってます。


化粧板
 このまま使っても良いんですが、見た目がちょっとよろしくないので、
 金属製のパネルを張ってみました。(ネジは飾りで、両面テープで貼ってます)

 これで、高級感も5割増ですな。ヾ(°∇°*)





それでは、本体に取り付けてみましょう。
新シフト装着
 もぉ、大満足の仕上がりです。(≧ω≦)b OK!! (有頂天)

 気になっていたフレームの軋みですが、まったくありませんです。

 まさに、一体と言った感じです。


左ハンドル
 もちろん、左ハンドルにもなります。

 手軽に外車気分が味わえますな。

(サイドブレーキが引け過ぎるので、ベルトを付けて、いい感じの所で止まるようにしました。)






今回の物は、ちょっと大きいので、折りたたみには苦労しました。ヽ(´〜`;)


折りたたみ斜め折りたたみ横
本体フレームの側面に、
ピッタリくっつくように収まります。

ジョイント3個で固定してあるので、
このまま持ち運んでも、問題なしです。






と、言うわけで、完成です。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ♪
コックピット正面
 これで、かなり実車の感じに近づいたと思います。

 早く出ろ出ろ、新ハンコン o((><o))((o><))o

 ・・・あとは、ペダルですか?

 まぁ、それは、もうちょっと先ですね。(GT4が出る前までには・・)



今回使った部品

  価格 合計
ジョイント
(イレクター)
     
J-5 90 2 180
J-7B 150 2 300
J-59A 120 2 240
J-102A 65 2 130
J-102B 65 2 130
J-110A 25 3 75
       
 ジョイント
(スペーシア)
     
PJ-003 75 4 300
PJ-004 95 2 190
PJ-100C 95 2 190
PJ-101B 75 1 75
PJ-203B 65 1 65
PJ-206A 85 1 85
PJ-206B 85 2 170
PJ-207B 120 1 120
PJ-300B 55 3 165
PJ-503 25 2 50
PJ-506 85 1セット 85
       
ジョイント合計   33 2550
       
パイプ      
900ミリ 240 1 240
600ミリ 160 3 480
       
パイプ合計   4 720
       
電子部品      
マイクロスイッチ 310 3 930
ファストン端子 10 400 1セット 400
6ピンDINジャック 150 2 300
6ピンDINプラグ 150 2 300
DCジャック 140 4 560
7芯ケーブル 110 2m 220
DCプラグ付きコード 300 1 300
通信ケーブルコネクター 2 200 2セット 400
       
電子部品合計     3410
       
ネジ・スポンジゴム
その他 合計
    約800
       
総計     約7480

近所のお店の価格なので、店によって、
若干の価格差はあると思います。



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